樋口 一磨Kazuma Higuchi

代表弁護士(資格国:日本・ニューヨーク州)

1976年
千葉県柏市生まれ
1995年
慶応義塾大学志木高等学校卒
1999年
慶応義塾大学法学部法律学科卒
2002年
一橋大学大学院言語社会研究科修了
在学中 司法試験 合格
英ケンブリッジ大学Summer School for English Legal Methods
ヨーロッパ、中国、韓国、オーストラリア司法制度視察参加
2003年
司法修習終了(千葉・56期) 弁護士登録
大原法律事務所勤務
2007年
University of Michigan Law School, LLM 修了
2008年
Masuda, Funai, Eifert & Mitchell, LTD (シカゴ)勤務
在任中 ニューヨーク州司法試験合格・弁護士登録
大原法律事務所復帰
2011年
樋口一磨国際法律事務所設立
2014年
弁護士法人樋口国際法律事務所へ組織改編
言語
日本語、英語
趣味・特技
ゴルフ、テニス、水泳、卓球、スキー、カラオケ、ギター、サルサ、旅行、セルフ散髪
樋口一磨

主な所属

  • 日本弁護士連合会
  • 東京弁護士会
  • 東京弁護士会国際取引法部会・同知的財産法部会
  • 東京弁護士会国際員会(副委員長・2011年度〜)
  • American Bar Association(ABA)
  • New York State Bar Association(NYSBA)
  • International Bar Association (IBA)
  • IBA International Sales Committee (Officer・2012年度〜)
  • IBA Litigation Committee (Officer・2012年度〜)
  • 盛和塾東京
  • Lawyers Network for Foreigners
  • 全国就労支援事業者機構賛助会員
  • 国際若手法曹協会(AIJA)(National Representative・2016年~)
  • 国際取引法学会

著作・講演・活動

  • 「言語に関する法規範~言語権の保障と限界~」(一橋大学図書館蔵書・2002年)
  • 「J-SOXの概要と海外子会社の対応」(シカゴ日本商工会議所ニュースレターNo.78・2008年)
  • 東京都知的財産総合センター相談員(2010年~)
  • 「国際売買のトラブル対応」(パネリスト・国際法曹協会年次大会・バンクーバー・2010年)
  • 「海外汚職防止の世界的潮流-Foreign Corrupt Practices Act(連邦海外腐敗行為防止法)の概要と日系企業への影響を中心に-」(東京弁護士会法律実務研究第25号・2010年)
  • 日本弁護士連合会 中小企業の海外展開の法的支援に関するワーキンググループ幹事(2012年〜)
  • 日本弁護士連合会 IBA東京大会プロジェクトチーム幹事(2012年〜)
  • 「クロスボーダーの品質管理と責任問題」(パネリスト・国際法曹協会・国際売買等カンファレンス(デリー・2013年))
  • 「弁護士が中小企業の海外展開支援を行うための道筋」(講演。日弁連業務改革シンポジウム・2013年)
  • 「中小企業海外展開・法務アドバイス」(共著 経済法令研究会 2013年)
  • 「Proposed revision of Japanese Civil Code after 120 years」(国際法曹協会 International Sales Newsletter33号・2014年)
  • 「Battery drives the future – Legal risks and chances of Self-automotive cars」(パネリスト・国際法曹協会・年次大会(東京・2014年))
  • 「Choosing a Judicial Approach for the Future – Adversarial, Inquisitorial or a Hybrid?」(共同進行役・シンガポール弁護士会・訴訟大会・2015年)
  • 「日米におけるADRの比較」(パネリスト・シカゴ弁護士会・2015年)
  • 「各国における効率的な紛争解決方法」(パネリスト・国際若手法曹協会/日弁連セッション・2015年)
  • 「中小企業法務のすべて」(共著 日本弁護士連合会中小企業法律支援センター編 商事法務 2017年)
  • 「中小企業向け渉外法務の基礎」(講演・沖縄弁護士会・2017)
  • 「International Commercial Agency and Distribution Agreement」(共著。Wolters Kluwer. 2017)
  •  その他、メディアへのコメント提供、出演多数