業務内容

国内ビジネス法務

ビジネスに伴って生じる一連の問題を解決します!

国際ビジネス法務

国境を超える問題もワンストップで対応します! 世界のどこを相手とするビジネスでも対応できる体制を整えるべく、日々、国際ネットワークの拡充に努めています。

国内外の紛争解決

紛争解決能力は弁護士の最も基本かつ重要な資質と考えております。ビジネスロイヤーの中には法廷に立たない弁護士も多く見受けられますが、最終的に法的手続に至った場合の見通しなくして予防法務はできないと考えております。リスクを分析し、スピードとコストを勘案した、最も合理的な解決を目指します。

趣味・特技

お困りの方がいれば、それが企業であって個人であっても、またどんな案件であっても、その解決に貢献させて頂くことが弁護士としての役割であると考えています。もちろん英語によるコミュニケーションも可能です。

ネットワーク

必要に応じ、協力関係にある税理士、会計士、司法書士、弁理士、不動産鑑定士などの他の専門家と共同して、総合的なソリューションを提供します。また、特殊な案件については経験豊かな他の弁護士の協力を得、クオリティの高いサービスを提供します。

また、ビジネスの国際化に伴い、海外の専門家との連携は必須となっております。海外企業と取引を行う際には、契約の準拠法が相手国法となる場合はもちろん、そうでない場合も現地の強行法規が問題となることは多々あります。また、海外取引に関して紛争が生じた場合には、早い段階から現地専門家と連携し、現地の紛争解決手続の利用を含めた作戦を練ることが不可欠となります。
当事務所の所長は、米国滞在時代以降、グローバルなネットワークを独自に構築、拡充しております。また、世界的な弁護士のネットワークであるInternational Bar Associationのメンバーとしてのメリットも活用しております。
協力関係にある地域は、アメリカを中心に、中国、香港、台湾、韓国、フィリピン、インド、シンガポール、マレーシア、カナダ、ブラジル、ドイツ、フランス、スイス、オーストラリアなどですが、世界中どこで生じたトラブルでも一助となれるよう、ネットワークの拡充に努めております。
アメリカでは特に、日系企業が多く進出している中西部のネットワークが充実しています。2007年から2008年までは米国でビジネスを展開する日系企業に優れたリーガルサービスを長年に亘り提供している増田・舟井・アイファート&ミッチェル法律事務所に客員弁護士として所属しておりました。